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マミ・デマルコ 自由

自由課題を出された時の対処法です。


自由って何だろうね?
他人の自由を奪ってまで得られる自由って本当に自由なんだろうか?
自分の自由のために他人の自由を阻害するのってどうなんだろうか?

ITは人の暮らしを豊かにする。
究極のところは自由を求めているのではないだろうか?
でもどうだろう?
そのITを一番使っているであろうIT技術者は残業ばかりではないか?

もしかしたら、全ての人の自由を合計した量って常に一定を保つようになっているんじゃないだろうか?
だれかが自由になれば、その分誰かが苦労する。
自由課題っていうのも自由を与えられているように感じるけど、
実際のところ出題者が課題を考える事から自由になり、
その分課題を考える苦労を強いられているんじゃないか?

それとも、他人の自由のために尽くした分だけ、自分も自由になれるのかな?
だとしたら自分の利益を考えるよりも、他人のために自分ができる事を考えるべきなのかな。

自由を追い求めていると、いつまでたっても自由にはなれないよ。
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マミ・デマルコ みつを

相田みつを美術館に行った時に買った日めくりカレンダー。
毎日違うみつをの詩を読めます(ただし、一ヶ月分なので翌月には先頭に戻ります)。
その中に

しあわせはいつも自分のこころがきめる

みつを


というのがある。

システムの仕様を決めるのは技術者かもしれないが、要求を決めるのは顧客である。顧客の要求には相槌を打って、自分好みのシステムを推しつけてはいけない。

そして、その顧客の要求は変わるもの。要求したものを欲しいのは今すぐであって、時間が経てばその要求は変わり、場合によってはいらなくなってしまう。
でも、それはわがままなんかではない。
人間だもの。
仕方のないことなんだと割り切ろう。
考えてばかりいると鬱になるよ。

マミ・デマルコ ゲーム

まあ、人生なんてゲームみたいなもんすよ。
何度コンティニューしたって、最後に勝てばそれでいいんです。
コンティニューした回数分、ラスボスを倒す必要も無いんです。
一度勝てばそれで勝者なんです。

WBCの日本なんて何度コンティニューしたことか?
でも、最後に勝ったから優勝なんです。
だからイマイチ盛り上がんないのかもしれないけど・・・

気楽に行きましょうぜ。

マミ・デマルコ 天秤

同じ重さの金貨8枚の中に一枚だけ違う重さのニセモノが一枚混ざっています。最低何回の測定でニセモノを見つけることができるか?


結構有名な問題です。
この問題を見て、天秤を使おうとしたあなたはアウト!
実はこの問題、出題者の記述漏れで「天秤」が抜けているんです・・・
それなのに、どうして天秤を使うのでしょうか?
天秤なんて普段使わないのにね・・・

ではこれはどうでしょう?

同じ重さの金貨8枚の中に一枚だけ違う重さのニセモノが一枚混ざっています。天秤を使って、最低何回の測定でニセモノを見つけることができるか?


普段使いもしない天秤を使って一生懸命解こうとするでしょう。
皿が2枚の天秤を使って。

もし、皿が8枚の天秤があったらどうでしょう?
1回の測定でニセモノを見つけることができるのではないでしょうか?

プログラムでいうところの関数です。
8個金貨をパラメータとして受け取り、ニセモノの金貨を返す。
(必要ならば、ニセモノが本物より重いか軽いかも返す)
そんな関数があれば、その関数を1回呼び出せばいいんです。

有名な言葉にこんな(感じ)のがあります。

金槌しか持たないものは、すべての問題を釘と思ってしまう。



天秤しか道具を持っていない人は、最初の問題で天秤を使い始めてしまう。

新しい道具を作ろう。

それぐらいの気構えは大事だ。
え?皿が8枚の天秤じゃあ 金貨が9枚になったら使えないじゃないかって?
別に天秤でなくてもかまわない。箱の中に金貨を入れたら、ニセモノだけが飛び出してくる
そんな箱でいい。

そういえば、最近の学校の授業では天秤を使うのかね??

マミ・デマルコ 安静

「何もしない」もまた処置なり。
救急車+入院=手術 といった固定観念でもあるのだろうか、「何もしない(安静)」に対してえらく不信感を抱かれた。
腰椎分離症というのは生まれつき骨の形成に問題があるもので、日本人の10人に1人ぐらいいるらしい。
その中でも死ぬまで腰痛を発症しない人、60歳過ぎてから分離症の腰痛を発症する人、一度発症したけどその後 死ぬまで発症しない人 など様々。
中には何度も入退院を繰り返す人もいるらしく、そういった人に対して「手術してみませんか?」と勧めるらしい。1回目の入院では手術はお勧めしませんと言われた。
どんな手術なのかと聞いたら、、、骨盤から骨の一部を削り取って、それを背骨の形成不全の箇所にはめ込んで、ボルトで固定して・・・
なんてことを言われました。なんか悪くなりそう・・・そりゃ1回目の入院ではお勧めしないよな・・・二度と発症しないかもしれないのに・・・
で、処置としては絶対安静だそうです。

それなのに、会社の人からは手術していないことに不信感を抱かれた。
自分も最初は手術とかするのか?とか思ったけれど、入院先の医師、退院して地元の通院先の医師に同じことを言われました。手術しないという処置が正しいと思うし、手術を勧める医師がいたら不信感を抱くかも。


同じようなことがシステム屋にも言える。
すぐに手術したがるシステム屋がいる。
医者でいうところの やぶ医者。


※医師から聞いた話を元に書いています。私自身は医師ではありません。
プロフィール

マミ

Author:マミ
寝たきり、車いすの入院を経験し、ユーザビリティ/アクセシビリティへの意識が変わったと豪語するコンピュータプログラマ。

現在、腰椎分離症と不眠症に悩まさせれながら仕事復帰に向けてリハビリ中

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